みなさん、お元気ですか?
最新のエレベータ関連情報の提供や設置計画・機種選定の支援をするための
エレベータ・ポータルサイトとして、
エレベータに関する意見交換をするための、エレベータ総合コミュニティとして、
いよいよ、” エラフ Ele-Life ” が本格オープンいたしました。

当サイト独自のロジックによる交通計算機能も搭載しました。
より安全な、より効果的なエレベータシステムの検討に、ぜひお役立てください!

会員登録は無料です。  

当サイトでは、以下にご紹介しますポストセレコレと複合群管理システムの技術を活用した次世代エレベータシステムと遠隔点検を活用した次世代エレベータメンテナンスシステムを提唱しています。 1.次世代エレベータシステム(「適合ゾーニング方式)の詳細については、以下をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_fitting_zonig.pdf


2.次世代エレベータメンテナンス(稼働率向上・輸送性能維持向上メンテナンス)の詳細については、
以下をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/availability_improvement.pdf
http://lab.ele-life.com/pdf/performance_improvement_maintenance.pdf

従来の乗用エレベータの乗り場には、上昇/下降呼び釦が設置されており、「セレコレ」で制御されていましたが、行先階登録釦が設置されたものが出現しました。
http://lab.ele-life.com/pdf/dcs.pdf


そこで、「セレコレ」に代わり、乗り場行き先階登録釦を有効活用できる制御方式「ポストセレコレ」とその交通計算法を開発しました。

http://lab.ele-life.com/pdf/postsc.pdf



http://lab.ele-life.com/pdf/postsc_calc.pdf


ビルの高層化に伴って、従来の群管理システムでは十分な輸送性能が得られなくなったため、
新たに、複合群管理システムが誕生しました。

複合群管理システムは、交通が予め分割されているために、
待ち客全員が先着かごに乗車してもRTTが短縮できるので、
従来の群管理システムでは不可能であった、
輸送能力の向上と平均待ち時間の短縮を両立できる特長があります。

そのために、昼食時ピークにはアップピークの2倍の交通量がありますが、従来の群管理システムでは輸送能力の向上と平均待ち時間の短縮はトレードオフの関係にありますから、昼食時ピークに良好な平均待ち時間を実現することは不可能でした。複合群管理システムは交通を予め分割して、分割された交通を2台1群のエレベータで応答することによって、輸送能力の向上と平均待ち時間の短縮を両立させますから、高層オフィスビルや超高層ビルでも昼食時ピークに良好な平均待ち時間を実現します。 詳細については下記をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/fixed_sectoring.pdf
http://lab.ele-life.com/pdf/2car_group.pdf
http://lab.ele-life.com/pdf/complex_group_control_system.pdf
http://lab.ele-life.com/pdf/required_awt.pdf

適合ゾーニング方式で用いる複合群管理システムNUCLEUS(L+A方式)では、RTTの最小化のために、貫通ニ方向型出入口を活用しています。
http://lab.ele-life.com/pdf/through.pdf

また、昼食時に従来の一方向出入り口のままで平均待ち時間を短縮するモダニゼーションには、 複合群管理システムNUCLEUS(M方式)が適用されます。
http://lab.ele-life.com/pdf/modernization_m_system.pdf

複合群管理システムとは?
複合群管理システムの要件は、以下の2つです。
http://lab.ele-life.com/pdf/requirements_for_complex_group_control_system.pdf

高層ビルのエレベータシステムは必然的に複合群管理システムになります。
その理由については、以下をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/why_complex_group_control_system.pdf

高層オフィスビルのエレベータ設置計画については、以下をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/planning_highrise_office_building.pdf

複合群管理システムが導入されると、エレベータシステムのメンテナンスが進化します。

http://lab.ele-life.com/pdf/performance_improvement_maintenance.pdf


複合群管理システムNUCLEUS(M方式)(特許第4293629号) NUCLEUS(L+A方式)(特許第4293631号)
などの特許は株式会社エレベータ研究所が保有しています。
高層ビルや超高層ビルのエレベータシステムについては、
弊社(株式会社エレベータ研究所)にご相談下さい。
ビルに最適なエレベータシステムをご提案いたします。

超高層ビルのエレベータシステムは、
大規模テナントが入居でき、
入居状況に合わせてゾーニングを変更できる、
適合方式になります。
詳細については、下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_advanced_zoning.pdf

従来群管理システムよりも複合群管理システムの方が安価にできることを示すために、
21階建てビルのエレベータシステムの概算見積もりを行いました。詳細については、下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/estimation_of_complex_group_control_system.pdf

複合群管理システムNUCLEUS(L+A方式)のAシステムでは、13人乗りのかごを用います。詳細については、下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/capacity_of_Asystem.pdf

火災時に避難に利用できるEVACUATOR(特許第4986193号)については
下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/evacuatorx.pdf

EVACUATORとは?
EVACUATORの要件は以下の4つです。
http://lab.ele-life.com/pdf/requirements_for_evacuator.pdf

火災時に避難に利用できる避難誘導用エレベータについては、東京消防庁が指導基準を出していますが、
一般的な高層ビルの場合は、EVACUATORが適していることについては、
下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/evacuatory.pdf

火災時の一時避難場所から避難階までの
エレベータによる避難シミュレーションについては
設置計画シミュレーションコーナーにある
NUCLEUSシミュレータで
火災避難完了時間をご確認いただけます。
「ポストセレコレ」(特許第5921012号)の詳細については、下記をご参照下さい。

http://lab.ele-life.com/pdf/postsc.pdf


ポストセレコレを2台群管理システムに適用すると効果的ですが、
詳細については、以下に示します。
http://lab.ele-life.com/pdf/psc2gso.pdf

NUCLEUS(L+A方式)のAシステムに適用され、
「高速マシンルームレスエレベータ」や「省エネエレベータ」を可能にする
「可変重量CW方式」の特許(特許第4849651号)
があります。以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/variable.pdf

カウンターウエイト(CW)の重量を可変にする手段は色々考えられますが、
特許の方法が必然的であることを 以下に示します。
http://lab.ele-life.com/pdf/inevitability_liquid.pdf

また、Lシステムに適用され、
「高速マシンルームレスエレベータ」や「省エネエレベータ」を可能にする
「軽量CW方式」の特許(特許第5132010号)もあります。
http://lab.ele-life.com/pdf/light.pdf

また、NUCLEUS(TM方式)を用いたEVACUATORは、
超高層マンションの資産価値を向上するのに役立ちます。

http://lab.ele-life.com/pdf/tower.pdf

ヽ気唯横鯵建て以上の高層オフィスビルあるいは超高層ビルを計画される場合
⊆岼愡厖用者や高齢者等、階段での避難が困難な人々が、
火災時に迅速・安全に避難できるように、
火災時にエレベータ利用避難を行うビルを計画される場合
グリーンビル等の省エネビルを計画される場合
ぅ譽鵐織屮詒罎旅發ぅ咼襪魴弉茲気譴訃豺
ツ狭眩悒泪鵐轡腑鵑魴弉茲気譴訃豺
等にご要望にフィットするテーラーメイドのエレベータシステムの設置をご希望される場合は、
螢┘譽戞璽晋Φ羹蝓TEL 072-665-6801)にお気軽にご相談下さい。
螢┘譽戞璽晋Φ羹蠅砲弔ましては、以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/elevator_laboratory.pdf

ご要望にピッタリ合った最適なソリューションをご提示いたします。
http://lab.ele-life.com/pdf/optimal_nucleus.pdf

また、将来交通量が増加しても輸送性能を良好に維持できる
輸送性能維持・向上サービスを行うことができます。
http://lab.ele-life.com/pdf/performance_improvement_service.pdf

「究極のエレベータシステム」の全体像が明確になりました。
http://lab.ele-life.com/pdf/ultimate_elevator_system.pdf

複合群管理システムに関連して、株式会社エレベータ研究所は以下のような知的財産を保有しています。
http://lab.ele-life.com/pdf/rights.pdf

これらの知財を適用することで、複合群管理システムは以下に示しますように、段階的に究極のエレベータシステムに進化して行きます。
http://lab.ele-life.com/pdf/evolution.pdf

エレベータメーカーに対しては、これらの知的財産の実施許諾を含む以下のような技術コンサルティングを行っています。
http://lab.ele-life.com/pdf/consulting(maker).pdf

独立系メンテナンス会社に対しては、
以下のような技術コンサルティングを行っています。

http://lab.ele-life.com/pdf/consulting(independent).pdf

ご希望であればご相談下さい。


エレベータ群管理システムをご理解いただくため入門書(3部作)を作成しました。
上巻は基礎技術に関するものです。
http://lab.ele-life.com/pdf/group_control_part1.pdf


中巻は現状の技術に関するものです。
http://lab.ele-life.com/pdf/group_control_part2.pdf


下巻は最新の(今後の)技術に関するものです。
http://lab.ele-life.com/pdf/group_control_part3.pdf

高層ビルや超高層ビルで高い稼働率の実現と昼食時にも良好な平均待ち時間を保証するためのエレベータシステムマネジメントを行うのがエレベータコンサルタントの仕事です。
http://lab.ele-life.com/pdf/elevator_system_management.pdf

メールマガジン「エレベータコンサルタントの世界」で エレベータシステムマネジメントの最新の話題をご紹介しています。 メールマガジンの購読やバックナンバーの閲覧は以下から無料でできます。
http://www.mag2.com/m/0001651712.html


火災時に避難用に使用できるエレベータの設置を!


火災時にはエレベータを使用しないように指導されていますが、
車椅子の利用者は階段での避難は不可能です。
また、お年寄りや妊婦や身体の不自由な人や子供は雑踏となる階段での避難は危険です。

火災時に使用すると危険だから使用してはいけないという理由は本末転倒ではないでしょうか。

高さ31mを超える建物では非常用エレベータの設置が義務付けられています。
非常用エレベータでは消火活動が行えます。

ポストセレコレのNUCLEUSを用いれば、避難階への輸送能力を向上させると共に
他の階の避難客との乗合いも最小限に抑えることができ、
心配されている避難時の混乱も抑えることができます。

また、避難用のエレベータ(Aタイプ)はサービスセクタ(2−4階床)と避難階だけで停止し、
途中階は乗り場がありませんから、火災発生初期には途中の火災階は安全に通過できます。
ポストセレコレのNUCLEUSの説明資料は、
エレベータ研究所のHPの資料コーナーからダウンロードできます。
公共の建物などでは、非常用エレベータ並みの耐火性能を備え、
火災時に使用しても安全な避難用のエレベータの設置を義務付けるべきではないでしょうか!

http://lab.ele-life.com/pdf/twins_hinan.pdf
NUCLEUSは、
エレベータシステム特許第4293629号と
エレベータシステム特許第4293631号が
特許登録されています。
実施権ご利用をご検討中の方はご連絡下さい。
火災時の避難に利用可能なEVACUATORをご紹介します。
http://lab.ele-life.com/pdf/evacuator.pdf
EVACUATORの必要性については以下をご参照下さい。
http://lab.ele-life.com/pdf/necessity.pdf
EVACUATORの設置をご検討の方はご連絡下さい。

平均待ち時間が計算できる交通計算法の資料作成

平均待ち時間が計算できる交通計算法は、
従来は1階で一定人数が乗車するモデルだったものを
途中階でも乗車でき、乗客がポワソン到着するように拡張し、

連立方程式の数値解としてRTTを求めるものです。
詳細については、

http://lab.ele-life.com/pdf/calc.pdf

をご覧下さい。

この交通計算法を用いると、 これまでのようなアップピークベースの設置計画ばかりでなく、
昼食時ピークベースの設置計画も可能になります。


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